「のだふじの会」の活動

本会は、各連合町会から募った会員を主に会員数・約4百名、今井会長の下に活動しています。

藤育成の基本となる、夏・秋・冬の剪定と土壌改良技術は、樹木医・澤田清・川口守両先生の指導で年間計画を立て定例行事として行っています。ここで取得した技術を持って、区役所・野田阪神前ロータリー・各小学校・本会に育成を依頼された神社・病院・老人健康施設などの藤の手入れをボランティアー活動として行っています。その他に鉢植えのフジの育て方・挿し木による増殖方法や接ぎ木による品種改良などを行っています。詳しくは各地区毎の活動をご覧下さい。

なお本会が育成支援している区内の公園は、吉野町公園(吉野グランドの南西奥)、大開公園、玉川南公園、下福島公園の一部(グランド側・将棋を指している藤棚・「藤庵の庭」の藤棚、ー駐車場側・東側奥の藤棚は範囲外ですー)。

詳しくは右メニューをクリックして下さい。→→→→→→→→→→→→→→→

土壌改良作業
土壌改良作業
冬の剪定作業
冬の剪定作業
夏の剪定作業
夏の剪定作業
秋の剪定作業
秋の剪定作業

フジの維持管理は、①冬の土壌改良 ②枝ぶりを整え、葉芽を多く付け、花芽の数を適正に保つための冬の剪定  ③ 花芽を多く作るための夏の強剪定、 ④ 夏以後に延びたツルを切り、太陽の日を花芽に当てるための秋の剪定の 4つの作業が基本になっています。

 

しかし、大阪の夏は暑いため夏の剪定と秋の剪定の間に何度かツルの誘引と延びたツルの剪定をしてやる必要があり、なかなか手入れの大変な花木です。

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