フォトギャラリー

区内・区外の藤の写真を集めました。

奥田宅(福島6丁目) 屋上の花壇で6年目にして満開となりました。
奥田宅(福島6丁目) 屋上の花壇で6年目にして満開となりました。
昨年は90cmでしたが今年は30cm長くなりました。
110cmのフジ
奥田宅 この穂木は三大神社からいただきました。長いもので1mくらいありますが、本家の三大神社にはかないません。
奥田宅 この穂木は三大神社からいただきました。長いもので1mくらいありますが、本家の三大神社にはかないません。
篠山の藤棚
篠山の藤棚
三大神社の藤(滋賀県草津市)
三大神社の藤(滋賀県草津市)

三大神社のフジは、信長の比叡山焼き討ちで一度は焼かれたが、その後復活したという、歴史のあるフジである。品種は「ノダ九尺フジ」、別名を砂擂りの藤とも呼ばれ、花房は180cmにも及ぶ。「のだふじの会」では、このフジの穂木をいただき、それを福島区内に導入することをおこなっている。既に4本が地植され咲き出せば、区内の「サカナイフジ」と逐次置き換えていく予定である。

 

宇治平等院の藤
宇治平等院の藤

近畿地方でもっとも有名な藤の一つであり、多くの人々に親しまれている。藤の季節には付近の商店街の店頭には、鉢植えの藤が飾られ町並みに風情を沿え道行く人々の目を楽しませている。この藤の子孫はヤマフジの台木に接ぎ木をするなどして、福島区内に移植されている。しかしその中には長年手入れすることなく放置されたフジもあり、それらはなかなか開花しない。 会員の手で写真のようなフジを早く咲かせたいものである。

山崎 大歳神社の藤
山崎 大歳神社の藤
会員が家の前に飾っている鉢植え
会員が家の前に飾っている鉢植え
見事に咲いた鉢植えの藤
見事に咲いた鉢植えの藤

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