挿し木講習会がはぐくみネット主催で開催されました

4月14日14:00から上福島小学校で、「はぐくみネット」主催で『藤の挿し木講習会」が開催され「のだふじの会」の6名の会員がこれを応援しました。

この日に備えて、本会会員が1月から草津の三大神社の「砂摺りの藤」の穂木を多量に準備し冷蔵庫に保管していました。また挿し芽用の土には、本行事を世話した奥田幹事が試行錯誤の末、「この土を使えば活着率が一番高い」という秘蔵の配合土を準備しました。

会場には、小学生を含む28名の参加者がありました。各自2~3本ずつ挿し芽をしましたが、この内何本が根付くか結果が楽しみです。

直射日光を避け半木陰におき、水やりを欠かさず(出来れば霧吹きで吹き付ける)、動かさないように保存し、8月くらいまで若葉が生きていれば、ほぼ根付いたと見ていいでしょう。葉が多すぎるようなら、心残りですが少し切った方が、成功率が上がります。翌春に芽が出てくれば確実に成功です。開花には4~5年かかりますが、大切に育てて下さい。

会員のノウハウが詰まった配合土
会員のノウハウが詰まった配合土
使用した穂木
使用した穂木
熱心に挿し木に挑戦する小学生
熱心に挿し木に挑戦する小学生
昨年の挿し木の例(よしずの陰で管理している。まだ根付いていない)
昨年の挿し木の例(よしずの陰で管理している。まだ根付いていない)

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