藤棚のネット掛け作業を行いました(阪神野田駅前・下福島公園)

「のだふじ」の開花シーズン間近です。
そろそろつぼみが出てきているので、今年の咲き頃もおおよそ予測が付いてきました。

しかし、このタイミングで防鳥ネットをかけておかなければ、
藤の芽は甘くておいしいので、そのままだと鳩に食べられてしまいます。

平成29年3月3日は前哨戦として、有志の皆さんと「阪神野田駅前ロータリー」のネット掛けを行ってきました。(ご参加いただいた皆さま本当に有難うございます。)

ただし、下記イメージの通り、正直やや危険を感じる高所作業がありました。

そこで、3月7日からの下福島公園の作業では、知恵を持ち寄り、新方式にチャレンジしました。
先端がフックになった棒を使って、みんなで歩きながら、ネットを藤棚の上にかぶせていくという方法で、藤棚の上に登らずにネット掛けが出来るというものです。

初回のチャレンジなので、足並みの揃え方など課題も見えましたが、今後より安全でスピーディーな方法の一つとして幸先の明るい作業になりました。
今回は、地域の若者の方に加え、民泊を行っているAirbnb(エアビーアンドビー)の方々が、はるばる東京や、大東市、寝屋川市などから駆け付けていただき、とても作業がはかどりました。
この場を借りて改めて御礼申し上げます。

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