長さ24(フジ)メートル!難波のど根性藤

福島区海老江地区の淀川沿いには、「ど根性藤」と名付けられたフジが生い茂っています。

ほとんど手を入れなくても、毎年たくましく花を咲かせ、フェンス伝いに伸び続けているその姿から名づけられました。
元々は、鉢植えに植えられていた鉢植えのフジが、コンクリートの中に根を張り、淀川の水脈に至るにあたり、フェンス伝いに年々延び続けている物と予測され、その長さは実に24(フジ!)メートルに達しようとしています。


朝日新聞の藤波記者も見事な”藤波”に興味深々。手入れをされている近隣の方々を熱心に取材されていました。


対岸からも圧倒の風景!
正確な時期は不明な物の、幹の状態などから判断して、樹齢20-30年であると予測されます。
今後、高速道路の開通に合わせて、伐採されてしまう可能性も高いため、その勇姿をぜひ今のうちにお確かめください。


(これがホントのフジロック?お粗末さまでした。)

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