4月22日は最大の「のだふじ」イベントデー

毎年4月中旬~下旬には、福島区の区花である「のだふじ」にちなんだイベントが、区内各所で開催されます。本年は、22日に多くのイベントが集約し、多くの人出でにぎわいました。

▼4月22日に開催されたイベント

のだふじウォッチングスタンプラリー
太閤の藤庵
野田新橋筋100縁商店街
野田バル
のだふじキャンドルアート
ノダヤオン

▼イベントのハイライト

秀吉公が藤見をしたとの故事が残る下福島公園の藤庵の庭前には、秀吉公が登場、寸劇を披露しました。
在りし日の藤庵の姿に想いをはせながら、多くの方に藤見を楽しんでいただきました。
秀吉公の護衛に切り付けられ、都合三回のリアクションを披露した大谷新区長には、喝采が送られました。

1594年「藤庵の庭」に秀吉公を歓待し、藤庵の額を下賜された藤家当主。
現当主である十八代・藤三郎氏が「殿、藤の花が綺麗ですぞ」と声をかけ、秀吉公からは復刻版の藤庵の額が贈呈されるという貴重な一幕も。

夜の部は、野田阪神駅前広場で大谷新区長のご挨拶よりスタート。
ライオンズクラブ様による恒例となった「のだふじキャンドルライト」、野外ライブ「ノダヤオン」の他、みちプロジェクト実行委員会による「イルミネーションライトアップ」「藤娘ライトアップ」が行われ、藤棚に彩りを添えました。





「福島区にのだふじあり」を、大いに発信することが出来た大変有意義な一日となりました。
イベントに関係いただいた全ての皆さまに、厚く御礼を申し上げます。

開花ピークはまだまだこれから、引き続き藤見をお楽しみください。

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