藤の花言葉はちょっと怖い・・?

あなたが知っている花言葉はいくつありますか?

母の日の代名詞「カーネーション」でも軽蔑というネガティブな

花言葉がある位なので、あまり気にする物でもないのかもしれません。

それでも、贈り物にする際や、花を咲かせた時に、花言葉と想いが一致すると何だか嬉しくなりますね。

 

さて、藤の花言葉は「決して離れない」だそうです。(その他にもいくつかあるようです。)

ツルがしっかりと巻きつく姿から来ているようで、古来より藤が松に絡みつく姿を仲睦まじい夫婦に例えて詠われる事もあったようです。

夫婦であれば理想の姿、しかしならが、そうでなければ一寸怖い・・・。

身に覚えのない方は大手を振って藤の花を送りましょう。

3 Comments

  1. コメント有難うございます。
    まだまだ分かりませんが、今年の開花ピークは4月22、23日頃を予測しております。
    特に22日は様々なイベントが催されていますのでぜひ野田藤発祥の地の「のだふじ」もお楽しみください。
    どうぞよろしくお願いいたします。

  2. 数年前から富士に興味を持ち、丹波の9尺藤、和気の藤公園、京都の庭久保下水処理場など尋ねましたが、身近な大阪に有名な有ると知り今年はシーズンにぜひ見学したいと思います。

  3. フジは絡みついた相手の木を数十年をかけて絞め殺してしまいます。だから営林業者は害木としてフジを嫌っています。専門家はフジが繁殖している山野は手入れが悪いと見なします。古く平安時代は藤原氏が繫栄しましたが、山野にフジの木が相手の木を枯らしながら広がるように、朝廷で橘氏・曽我氏など政敵を次々と倒し、藤原氏だけが生き残ったのです。それだけ藤という樹木は生命力が強い木であり、長寿の木でもあります。樹齢2百年以下のフジは未だ若木と言われるゆえんです。私たち人間もフジにあやかり、強くたくましく長寿をしたいものです。ただし絞殺しは論外です。

Comments are closed.