大開公園(松下記念公園)

大開公園には松下幸之助創業の地を顕彰して「道」という字がきざまれた大きな石碑があります。この公園の藤棚には、3本もフジが植えられ5年間手入れもされずに放置されていました。最近公園事務所と話し合い、町内会の同意も得て「のだふじの会」でお世話することになりました。

とにかく大剪定をしなければなりませんので、「のだふじ三人衆」もかけつけ、山本大開連合町会長さんをはじめ10名前後の会員が集まり作業しました。将来別の場所に移植する予定の2本の藤の枝を短く切りつめ、今年接ぎ木したばかりの野田藤(ノダナガフジ?)を残すことにしました。2本の藤の剪定は大仕事でしたが、会員と町会の方々のチームワークで2時間余りで作業が済みました。すっきりした藤棚に、ノダナガフジの新しく伸びたツルを誘引して作業を終了しました。その後、町会長さんからコーヒーをごちそうしていただきました。

作業の途中風景
作業の途中風景
作業途中のひと休み
作業途中のひと休み

10月1日、浦江の聖天さんの秋の剪定の残りをしました。藤棚が広いので定例行事だけでは全部剪定できず、森本さんを中心にベテラン会員が集まり、日常この庭の管理をしている下之段さんも加わり余分なツルや枝を切りました。下の写真のように枝がよく透かされ葉に日当たりが良くなりました。

 

 

秋の剪定風景
秋の剪定風景
中央は樹木医・澤田先生
中央は樹木医・澤田先生